【住宅ローン】について

初めての住宅購入で、こんなお悩みはありませんか?

本当にこの家を買って今後の生活は大丈夫なのか。

今の貯金額だと購入予算はどれくらいになるの?

この先、住宅ローンが支払えるのか心配・・・

 

住宅購入は多くの人にとって一生で一番大きな買い物となり、ライフプランに大きな影響を及ぼします。

そのため悩みが尽きない方が多くいらっしゃると思います。

 

しかし、家計の資金繰りを考えつつ住宅ローンのことも一人で検討するのは難しい部分もあります。

また、一括りに住宅ローンと言っても数ある中から最適なものを選択するにはそれ相応の知識や経験も必要となってきます。

ご自身で将来のライフプランを見据えて住宅ローンを組むことに不安がある方は、まずはその道のプロであるファイナンシャルプランナーに無料相談してみてはいかがでしょうか?

 

ファイナンシャルプランナーは以下のようなことを一緒に考え、お客様に適したアドバイスや情報をご提供いたします!

 

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住宅購入前に考えるべき4つのポイント

家を買ったことによって、「教育費や親の介護で住宅ローンの返済が困難になってしまった・・・」「家族旅行や趣味を断念し住宅購入を後悔している・・・」などの状況に陥らないために、家を購入する前に家計の今後を検討しましょう。

 

<住宅ローンの選び方>

住宅ローンを選択する際は、住宅購入時に不動産会社から紹介された中から選ぶことが多いでしょう。しかし、住宅ローンを扱う金融機関はたくさん存在しますので、不動産会社から紹介されたところに加えて、他の候補も知っておくことで、最適なものを選べます。

 

FPは、住宅ローンの資金計画を試算し、どの住宅ローンを利用するのがよいか一緒に考えてくれます。

 

<頭金っていくら用意すればいいの?>

住宅ローンの返済額に大きく影響を与えるのが「頭金」です。

頭金とは、住宅価格のうち自己資金から出すお金のことで、頭金が多いほど住宅ローンの借入額を減らせるため、毎月の返済額を低くおさえることができます。

 

<金利の選び方>

住宅ローン金利はいまだ低金利で推移しており、金利タイプの選択は「変動」「固定」は悩むところです。

どちらのタイプを選択すればよいのかはご自身のライフスタイルにより異なります。

まずは2つの金利タイプを見ていきましょう。

 

変動金利・・・返済途中に金利が見直されるタイプのローンです。一般的に金利タイプの中では金利が一番低く設定されています。

金利の見直しは半年ごとに行われ、金利が下がれば返済額は減り、金利が上がれば返済額は増えます。ただし、実際に返済額の変更が行われるのは5年に一度です。

 

変動金利が向いているのは夫婦共働きで資金に余裕がある場合!

余裕資金があれば、万が一金利が上昇しても返済額が変わる前に余裕資金で繰上げ返済できれば借入額を減らすことができ金利の上昇にも対応できます。また借入額がわずかな家庭であれば、金利が上昇で受ける影響は少ないと考えられます。

 

固定金利・・・ローンを借り入れた時からあらかじめ決められた期間において金利が固定できるローンです。固定金利には「固定金利期間選択型」と「全期間固定金利型」があります。固定金利期間中は世の中の金利水準がどれだけ上昇しても、金利は見直されないため返済額は変わりません。

返済額が変わらないため収支計画は立てやすいが、変動金利より金利が高めに設定されています。

 

固定金利期間選択型に向いているのは今後10年間、教育費が大きくかかる場合!

教育費は想定以上にかかるケースが多く見受けられます。数年後に教育費がかかる予定がある方は固定金利利用期間選択型がおススメです。当初10年固定金利を選んでおけば、大学進学中は金利が固定されているので金利の上昇の不安もなく収支計画が立てやすいです。

 

全期間固定金利型に向いているのはこれからお金を貯めていく必要がある場合!

新婚で子どもはこれから、または子どもは小さくこれからお金を貯めていこうと思っているご家庭であれば、全期間固定金利型がおススメです。新婚時には夫婦共働きでも出産後、専業主婦になることも考えているのであれば、世帯収入が減る事を見越して金利が変わらない全期間固定金利型を選んでおけば、収支計画が立てやすく安心です。

 

ご自身がどの場合に当てはまるかわからない方へ。

ファイナンシャルプランナーがそれぞれの金利についての説明や、金利を含めた返済総額、繰り上げ返済をした場合などのシミュレーションをしてくれるのでご安心ください。

 

<賃貸と購入、自分はどちらにすべき?>

住宅を借りるのか、購入するのか迷いますよね。

どちらにもメリット・デメリットがあるためご説明します。

 

  • 賃貸

メリット

・住み替えが簡単である

・修繕積立金等の家賃とは別の費用がかからない

・災害で住居にダメージが起きても、資産の目減りにはならない

 

デメリット

・家賃を払い続けても資産にならない

・老後も家賃を払い続けなくてはならない

・部屋の間取り変更といったリノベーションが行えない

 

  • 購入

メリット

・借り入れが終われば、不動産という資産が手に入る

・団体信用生命に加入すれば、ローン支払い中は生命保険の節約が出来る

・自分のライフスタイルに合わせた間取りに変更できる

 

デメリット

・住み替えがカンタンではない

・家賃にはない管理費、修繕費、固定資産税等の費用がかかる

・災害で住居にダメージが起きたら、資産の目減りになる

 

以上のようなメリット・デメリットがありますが、その中で自分のライフスタイルに合った方を選択しましょう。

 

FPに相談する3つのメリット

①ライフプラン全体から無理のない返済計画が立てられる

ライフプラン相談の経験豊富なファイナンシャルプランナーが、今後のライフプラン全体から、適正な住宅予算を提示します。

 

自分ではなかなか調べる事ができないような住宅購入にかかるお金のことや、購入後の家計の事も考えたアドバイスを受ける事が可能です。

 

FPとして無理な住宅購入計画にはNOと言わせていただきます。

 

②賢い返済方法がわかる

住宅ローンには、決めなければいけないことがたくさんあります。

 

「何年間で借り入れるか」「固定金利か変動金利か」「夫婦の借り入れ割合はどうすれば」等々住宅ローンに関するお悩みをわかりやすく解説します。

 

さらに、ライフプランシミュレーションをすることで、将来の収支バランスから、適正な借入期間、金利選択など、無駄のない最適な住宅ローン選びができます。

 

③住宅購入諸経費の節約ができる

仲介料のかからない物件探しや、優良な不動産会社の紹介。

フラット35を利用する場合、団体信用生命保険の見直しで、100万円以上の節約ができる事もあります。

火災保険も補償期間や補償範囲などの選び方を解説します。

また、保険会社により、同じ補償内容でも、保険料は差があります、最適な保険会社の商品を比較して紹介します。

 

ご相談の流れ

STEP1.ご相談の予約・申し込み

 電話番号~

STEP2.ヒアリング

 ファイナンシャルプランナーがお話をお伺いします。

 ご要望や不安点・疑問点等を素直にお聞かせください。

 ご相談内容はまとまっていなくても大丈夫です!

STEP3.アドバイスと情報のご提供

 お客様のご要望を把握したうえで、住宅ローンの組み方・住宅会社の見分け方などをご説明いたします。失敗談も交えつつわかりやすくレクチャーいたします。

STEP4.ライフプランシミュレーション

 お子様の進学や、ご両親の介護のことなどを見据えた将来のお金のシミュレーションをいたします。

STEP5.住宅ローン・住宅会社のご提案

 ご相談内容からお客様のご要望に沿った住宅ローンや住宅会社をご提案いたします。